日々の暮らしの中で感じたこと

ふと揺れた心を、静かな言葉で記しています

夏が来るたびに、娘の成長の速さに驚く

この7月は、特に1週間単位で時間を捉えて
過ごしてきました。
仕事と家庭のことを少しずつ積み上げていく
感覚を大事にしてきて、
気づけば今日はもう花火大会の日。

幼稚園は夏休みに入り、
時の経過が驚くほど早く感じられるのは、
私だけでしょうか。
一昨年は浴衣、昨年と今年は甚平という娘。

花火を見て、夏の風物詩を肌で感じる時間は、
やっぱりいいものだなと思います。

仕事の質を高めること

最近の私の悩みは、比較してしまうこと です。
新人さんと比べてしまいます。
私のレベルが低いと思われているのではと思う時もあります。
新人さんは丁寧でミスがなく、スピーディーにこなしています。 細かいことまで気がつくようです。 なので、皆から信頼されていることがひしひしと伝わってきます。 新しい業務のレクチャーされている様子をよくみかけます。
私はミスを度々起こしているせいか、そういうこともないです。しかし、フィードバックしてくれないこともあり、モヤモヤした気持ちになります。
私はそれでも立ち上がります。私には守るべきものがいます。丁寧に正確な仕事を目指して、仕事の質を上げていくことが、私の目標です。
さあ、前を向いていこう!

沈黙の時間

いつもと違った時間にママ友と会ったせいか、
なんだかぎこちない夜の食事時間が流れました
話が弾まず、居心地悪かったのはなぜか?
久しぶりに会ったからかもしれません。
話をしていた内容が吹っ飛んでしまった時、とても焦ってしまい、沈黙の時間となりました
焦るほど、言いたいことをど忘れしました!
この時間を振り返ると、相手に申し訳なさが残りました。そして話の道筋が支離滅裂だったのではないかという疑念が湧いたのでした。
今、考えるに、素直に状況を伝えたら良かったなと思います。恥ずかしい気持ちがあったからかもです。色々と考えられますが、決して見栄を張りたかったからではないのです。
ただ、丁寧に関わりたかっただけ。

そんな夜の出来事がありました!

私について

「私は何者か」

その問いは
夜の片隅で
小さく灯る。

返事を求めず、
ただ、そこに
あるだけで、

私の輪郭を
そっと照らす。

湯気が
ふわりと立つとき。

本の影が
静かに落ちるとき。

私は
その問いを手のひらにのせる。

静けさを好む私。

揺れを
言葉にする私。

丁寧に
積み上げる私。

それらは
答えではなく、
今日の私のかすかな
気配。

明日の私はまた
別の影を
連れて歩くだろう。

だから
今日も問いを投げる。

「私は何者か」

答えのないまま
その問いを持ち歩くこと。

それが
私の静かな生き方

私の未来

私は努力のために一歩一歩前に
着実に歩んでいきたいです

ExcelやOutlookやteams等、
まだ十分に使いこなせていないのですが、
できる自分をイメージし続けて覚えていくことを怖れずにいれたら、
マスターできると感じています

急に大きく変わる必要はなくて、
小さな一歩を積み重ねていくこと。
その積み重ねが、未来の自分を
少しずつ育ててくれる気がします

落ち着く場所

私にとって、リラックスできる場所の一つに
美容室が挙げられます

ゆっくりとした時間が流れていて、
雑誌を読んだり、スマホをいじったり、
ぼーっと考え事をしてみたり
時には美容師さんに話しかけてみたり

思い思いに自由に過ごしながら、
髪を整えてもらう場所

日曜日の午後の昼下がりに
シャンプーしてもらうのも
スッキリしますね